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こないだオークションで中古タイヤを買ってスタンドで交換してもらったんですよ。
そしたらね、3本がダメダメな中古タイヤと言われました。2本は側面からエア漏れしてて、
パンク修理の跡があったんですよ!
もう1本の方はホイールとタイヤが面する部分が
欠けていてエアが漏れてました。最初から欠けてたかは不明なんですけどね。
友達の修理屋に聞いたところ中古タイヤでも入れる時に欠けたりする事はまずあり得ないっていうんですね。
買った業者に問い合わせをしたところ我が社では検品してるのでうちの責任ではないと言われ悔しくって・・・。
だから中古タイヤに関するいろんな事を調べてみたんです。
そしてわかった事なんですが、
今回の中古タイヤトラブルの2本の側面からのエア漏れに関しては組み込みの時になった可能性は低いみたいです。
ただ、これに関してはタイヤに穴が開いていて漏れているなら、クレームの対象になるとそうです。
ホイールとタイヤが面する部分の事をビードと言うんですが、
そこの部分は外す時よりも組み込む時の方が結構傷つけやすいみたいなんです。
だから、これに関してはオークションの性質上クレームは無理っぽいです。
パンクの跡に関しては、そこからエア漏れを起こしていなければ良しとするか。
ビードの欠けは、組み込む前というより商品を受け取った時点で
検品を怠った落札者の責任になるとということが分かりました。
組み込んだ後ではそれはクレーム付けられないみたいです。
それにしても中古タイヤを買うときはもっと慎重にならなければと思いました。